ユニホームが変わっても、青柳の名前が戦力外の発表にあるんは寂しいわ。
ヤクルトは9月29日、青柳晃洋投手や田口麗斗投手ら6選手に、来季の契約を結ばないことを通知したと発表しました。阪神時代に投手3冠を獲得した青柳投手も、今季は1軍登板がないまま、厳しい知らせを受けることになりました。
① 青柳晃洋ら6選手に戦力外通告
今回の対象となったのは、青柳晃洋、田口麗斗、沼田翔平、長谷川宙輝、山野辺翔、育成の根岸辰昇の6選手です。
長谷川投手も今季の1軍登板は1試合。実績のある選手も含め、来季の契約を結ばないという球団の判断が伝えられました。
阪神を応援する立場として、まず目が止まるのは青柳投手の名前です。かつて応援してきた選手の知らせだけに、他球団の発表でも気になります。
② 今季はファームで20試合に登板
青柳投手は今季、1軍での登板がありませんでした。
ファームでは20試合に登板し、そのうち9試合で先発。6勝6敗、防御率4.42という成績でした。登板を重ねながらも、1軍のマウンドにはつながらなかったシーズンです。
③ 阪神時代には投手3冠を獲得
青柳投手は阪神時代の2021年に最多勝と最高勝率を獲得。翌2022年には最多勝、最優秀防御率、最高勝率の投手3冠に輝きました。
阪神の先発投手として結果を残した歩みは、今回の知らせで色あせるものではありません。
青柳投手が先発する日に期待を寄せ、アウトを一つ取るたびに喜んだ。その頃を思い返すと、今回の発表には寂しさが募ります。
④ 海外挑戦を経てヤクルトで再出発
青柳投手は2024年オフ、ポスティングシステムを利用してフィリーズとマイナー契約を結びました。
メジャーでの登板はなく、2025年7月に退団。同月にヤクルトへ加入しましたが、昨季の1軍成績は3試合で0勝2敗、防御率8.10でした。
海外への挑戦と、日本での再出発。環境が変わる中で投げ続けてきた青柳投手に、もう一度結果をつかんでほしいという気持ちになります。
⑤ 今後の進路と次の登板を見守りたい
関連報道では、青柳投手が現役続行を望んでいることも伝えられています。
次にどこで投げるのかは、今後の動きを待つことになります。
虎党としては、もう一度マウンドで打者に向かう姿を見たいところです。阪神時代から見てきた投手だからこそ、これからの挑戦にも目を向けていきたいと思います。
管理人コメント
青柳が阪神で勝ってくれた頃を思い出すと、やっぱり寂しい知らせやな。
まだ投げたいという気持ちがあるなら、もう一度マウンドで踏ん張る姿を見たいわ。
ユニホームが変わっても、応援したい気持ちは残ってるで!

