| 阪神・伏見寅威 マルチ安打も「勝ちきらないと」 高橋遥人とコンビでの4試合連続完封ならず猛省 ◇セ・リーグ 阪神2─4ヤクルト(2026年5月13日 神宮) 阪神・伏見は移籍後2度目のマルチ安打より、負けた悔しさの方が上だった。 8回に… (出典:スポニチアネックス) |
ノイシンと疑われるような*ってことやぞ
見出し1
高橋遥人の連続完封ストップ…神宮の雨中で起きた誤算
見出し2
伏見寅威が猛省「勝ちきらないと」発言にファン反応
4試合連続完封――。
阪神ファンが“無双状態”だと信じていた高橋遥人に、ついに試練の瞬間が訪れた。
だが、本当に胸を締めつけたのは敗戦そのものではない。
試合後、伏見寅威が絞り出した「勝ちきらないと」という一言だった。
雨の神宮で起きた“異変”の裏側に、はるとらバッテリーの覚悟が見えた。
阪神ファンにとって、あまりにも衝撃的な夜だった。神宮で続いていた高橋遥人の快進撃――その「連続完封」が、ついに止まったのである。
しかし、本当にファンの胸を刺したのは、試合後に伏見寅威が口にした“ある言葉”だった。
「勝ちゲームなんで、自分のヒットとか関係なく、勝ちきらないといけない試合だった」
移籍後2度目のマルチ安打を記録しながらも、伏見の表情に達成感はなかった。むしろ漂っていたのは、捕手としての責任感と悔しさだった。
この日は雨が降り続く難しいコンディション。高橋遥人も、いつものような圧倒的な投球ではなかった。それでも伏見は「いろんな球種を使ってゲームをつくった」と左腕を称賛。エースが本来の状態ではない中でも、何とか試合を壊さず戦い抜こうとしたバッテリーの執念が見えた。
だが、8回に逆転を許し、阪神は痛恨の敗戦。4試合連続完封という記録もストップした。
それでも阪神ファンの間では、「遥人を責められない」「むしろここまでが異常すぎた」という声が続出。SNSでも“はるとらバッテリー”への信頼は揺らいでいない。
連続完封ストップ――。確かに記録は止まった。だが、この試合で改めて浮かび上がったのは、高橋遥人という存在の大きさと、伏見寅威の覚悟だったのかもしれない。









