近本くんと中野くんが塁に出たら、攻撃も動きだすはずや!テルがおらんのは痛いけど、1、2番からチャンスを広げてほしいな!🐯
阪神の岡田彰布オーナー付顧問が15日、甲子園で行われたDeNAとのCSファイナルステージ第2戦で、読売テレビの中継にゲスト解説として出演しました。
佐藤輝明選手を欠く阪神打線について、キーマンに挙げたのは近本光司選手と中野拓夢選手です。上位打線の出塁と、走者として相手にプレッシャーをかける働きに注目しました。
① 岡田彰布顧問が近本光司・中野拓夢をキーマンに指名
岡田顧問は打線のキーマンを問われ、近本選手と中野選手の名前を挙げました。
中軸を担う佐藤輝明選手が欠場する中、得点につながるきっかけを1、2番につくってほしいという見方です。まず走者を出して後続へつなぐことが、打線を動かす大切なポイントになりそうです。
② 近本光司の打撃はタイミングに注目
岡田顧問が気にしていたのは、近本選手の打席でのタイミングでした。
近本選手は前日の第1戦で無安打。この日も第2打席まで安打が出ておらず、岡田顧問は相手投手とのタイミングが合っていないように見えると指摘しました。
これは中継時点での打撃に対する見立てです。結果だけでなく、近本選手がどのように球を捉えているかにも目を向けた解説でした。
③ 佐藤輝明を欠く打線で重要になる攻撃のつながり
長打力のある佐藤輝明選手の不在は、阪神打線にとって大きな痛手です。その中で岡田顧問は、走者が塁上で動き、相手を揺さぶるような躍動感が出ていない点にも触れました。
近本選手と中野選手が出塁すれば、後続の打者へ好機をつなぐ形をつくれます。一人の長打に期待するだけでなく、出塁と進塁を重ねて得点へ結びつけられるかが重要になりそうです。
④ ファンとして期待したい1、2番らしい働き
近本選手と中野選手には、持ち味を生かして攻撃の流れをつくってほしいところです。
安打はもちろん、四球を選ぶことも好機の入り口になります。まず一人が塁に出て、次の打者へつなぐ。そんな積み重ねから、阪神らしい攻撃が生まれることを期待したいですね。
佐藤輝明選手の不在を二人だけで背負う必要はありません。上位打線がつくった機会を、打線全体で得点につなげてほしいところです。
⑤ 近本の打席内容と中野との連係が見どころ
今後の打席では、近本選手が相手投手にタイミングを合わせ、どのような打球を見せるかに注目です。
岡田顧問がキーマンに挙げた1、2番が、打線にどんな動きをもたらすのか。2人の働きが得点につながるかが、見どころになりそうです。
管理人コメント
近本くん、まずは一本出て、そこから調子をつかんでほしいな。中野くんと二人で塁に出たら、見てるこっちも期待が膨らむわ!
テルの不在はみんなでカバーや。つないで取る1点、頼むで!🐯








