好調の裏には、“相棒”の変化があった――。
左手首骨折から復帰した阪神・近本光司が、バットと打撃フォームを変えながら状態を上げ、ヒットを量産している。

① 近本光司が打撃好調!復帰後に数字が右肩上がり
阪神・近本光司が、8月以降に本塁打を増やすなど打撃好調を維持している。4月に左手首を骨折して離脱したが、7月に復帰してから徐々に状態を上げてきた。
8月9日の中日戦では今季1号を放ち、その後約1カ月で4本塁打。一時は17試合連続安打も記録し、8月の月間打率は.321まで上昇した。
離脱前は打率.250だっただけに、この上がり方はかなり心強い。近本らしいヒット量産モードが戻ってきた印象やね。
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② 好調の裏にあった“相棒”バットの変更
近本は復帰を見据える中で、長年使ってきたバットを変更していた。選んだのはヤナセインターナショナルの定番モデル「726番」だった。
以前は重心が先寄りのトップバランスを使用していたが、現在は重心を手元に寄せたミドルバランスに変更。操作性を重視したタイプになっている。
長年同じ形を使ってきた近本が変化を選んだのは大きな決断やね。今の好調を見ると、その選択がうまくかみ合っているように感じるで。
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③ バットだけじゃない!打撃フォームにも変化
近本はバットだけでなく、復帰後に打撃フォームも変更している。骨折によって以前は自然にできていた動きが難しくなり、新しい形に挑戦したという。
無理に以前の打撃へ戻そうとするのではなく、今の体に合ったフォームを探したことが好結果につながっている可能性もある。
ケガをきっかけに進化する形になっているのが近本らしいところ。変化を受け入れながら結果を出しているのは頼もしいな。
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④ ヒットメーカー復活は阪神打線に大きな追い風
近本が塁に出れば、阪神打線の攻撃パターンは一気に増える。トップバッターとして安打を重ねるだけでなく、本塁打まで増えているのは大きい。
現在の打率は.282まで上昇。長打と出塁の両方で存在感を高めており、終盤戦の阪神にとって欠かせない存在になっている。
やっぱり近本が元気やと打線全体の雰囲気も変わる。1番に安定した選手がおる安心感は大きいで。
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⑤ 近本はここからどこまで数字を伸ばすのか
近本がプロ入り後から目標としてきたのがシーズン200安打。今季の達成は厳しい状況だが、復帰後の勢いを見ると今後の数字にも期待したくなる。
バット変更と新しい打撃フォームが今後も機能するのか。そしてシーズン終盤にどこまで安打を積み重ねられるのかが見どころになる。
ケガから戻って終わりではなく、そこからさらに進化しようとしている近本。残り試合でもヒット量産に期待したいな。
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管理人の感想
近本がここまで戻してきたんはほんま嬉しいな🐯✨
バットもフォームも変えて、それでも結果を出してるんがさすがやわ。
このままヒット量産して、阪神打線をどんどん引っ張ってほしいで🔥













