梅野のバットに期待できるんは、うれしいな。守りで支える姿はもちろん、ここぞの一本でもチームを助けてほしいわ。
阪神・梅野隆太郎捕手が、打撃で存在感を高めています。レギュラーシーズン最後の3試合で連続安打を記録し、11日のシート打撃でもヒットを放ちました。
本人も、コンパクトなスイングで対応できていることに手応えを感じています。持ち味のリードに好調な打撃が加わり、勝負どころでどのような役割を担うのか、注目が集まります。
① サヨナラ打を含む3試合連続安打
梅野選手は、7日の広島戦(甲子園)でサヨナラ打を放つなど、レギュラーシーズンの最後に3試合連続で安打を記録しました。
さらに、11日のシート打撃でもヒットをマーク。シーズン終盤だけでなく、その後の実戦形式の練習でも結果を残していることが、打撃への期待を高めています。
② 「コンパクトに」本人も感じる対応力
打撃について、梅野選手は「コンパクトにバットを出しながら対応もできている」と語りました。
ヒットという結果に加え、自分のスイングにも手応えを感じている様子が伝わります。大きな一発だけを求めるのではなく、状況に応じて安打でつなぐ働きにも期待したいところです。
③ 強気のリードに打撃が加わる意味
守備では、石井投手や工藤投手を強気のリードで引っ張り、結果を残しています。投手を支える役割に加え、打席でも期待できる状態にあることは、チームにとって心強い材料です。
代打として打席に立ち、その後は捕手として守備に就くなど、攻守を通じた起用も考えられます。打撃の好調さが続けば、選手起用の選択肢を広げる存在になりそうです。
④ 勝負どころで見たい、頼れる一本
ファンとして期待したいのは、好機で打席が回ってきたときの一打です。7日のサヨナラ打のように、チームの勝利につながる働きを見せてくれたら、応援にも力が入ります。
先発出場に限らず、途中から出た場面でも役割を果たす。その頼もしさを、打撃と守備の両方で見せてほしいですね。
⑤ 「与えられた場面」でベストを尽くす
梅野選手は「与えられた場面でベストを尽くすだけ。シンプルにそれだけを」と、自身の役割への思いを語っています。
今後は、代打の切り札や終盤の守りを託される捕手としての起用が見どころになります。具体的な役割が決まったわけではありませんが、どの場面で声がかかっても力を発揮できるよう、好状態を保って本番を迎えてほしいところです。
管理人コメント
梅野が打ってくれると、攻撃の楽しみも増えるな!
「与えられた場面でベストを尽くす」って言葉も頼もしいわ。ここぞの一打と強気のリード、両方で虎を支えてや!







