ニ 中野(植田元山)
三 立石(木浪糸原)
遊 熊谷(小幡植田)
左 森下(前川福島)
中 髙寺(福島岡城)
右 佐藤(岡城前川)
そもそもWARプラス出せそうな控が全く居ないんだよね。
ファンのオジ達は木浪に文句言っても何も始まらんのに、ダダこねても駄目だぞ。
メンツはともかく、そもそもドラフト無し時代の恩恵でしょ
競合ドラ1レベルの選手をことごとく獲得して主力で並べてたから
高田、柴田、森、土井、末次、黒江とか脇役がエグい
その頃は黄金西武追ってたわ
主役の秋山キヨデス以外にも
石毛平野辻伊東田辺脇役のエグさ負けてない
投手も東尾工藤郭泰源ナベツネ石井潮崎鹿取ヤバ過ぎる
V9 正捕手 森は広岡監督の後、リーグ3連覇、リーグ5連覇 西武の黄金期は巨人が発火点
控え阪神から来た吉竹、阪神に行く前の金森、渋い仕事してたな
阪神もソフバンや西武ハムとこれぐらいやらんと全然おもんねーんだわ
フランスイングランドアルゼンチンスペインとか強豪国の試合も楽しみやしワールドカップおもしれーわ
濡れスポ&甲子園じゃこの快感は味わえない
梅カスみたいに2軍落とせや
日韓ワールドカップで日本予選リーグ突破した夜、えびす橋で阪神ファンの格好したバカが飛び込んでたもんな
高寺はようやっとる
いなかったら近本離脱後のセンター事情が酷い事になってた
そもそも今年のセ・リーグのセンターで一番WAR稼げてるの髙寺だ*
バンテリンで高橋宏斗から打ったホームランは阪神ファンの同僚は「ラッキーパンチ」と言ってたけど、そうでもないなと思ってきた
ただ今シーズンの高橋広斗は不調だから打てたのかもしれない
野球脳は良いと思う
投手もよかったんやろな
1973年日本シリーズ
巨人は高橋一三、堀内、倉田の3人しか登板してないらしい
国際映像で都構想賛成とか反対とか出たら面白いのにな
さすが大竹やなあ、大竹やろ水曜日
西日本だからしょうがないけど
去年まで交流戦たまたま甲子園は雨*らなかったけど
「逆境こそが、牙を研ぐ好機」――木浪聖也が語る32歳の進化と、不屈のプロフェッショナリズム
本日6月15日は、木浪聖也選手のお誕生日です。おめでとうございます――。交流戦を終えた阪神タイガースの公式アカウントには、おびただしい数の祝福メッセージが溢れていました。そこには、いつものように満面の笑みを浮かべる木浪の姿がありました。
もっとも、その笑顔とは裏腹に、昨年も今年も彼を取り巻く状況は決して穏やかではありません。木浪本人にとっても、そして彼を支え続けるファンにとっても、この32歳の誕生日は、さまざまな思いが去来する一日ではないでしょうか。
32歳の誕生日。木浪聖也を取り巻く「逆境」の現在地
直近のオリックスとの交流戦、木浪は5月27日以来となるスタメン出場の機会を得ました。しかし、攻守ともに存在感を示すには至らず、守ったのは本職の遊撃ではなく三塁でした。
現在、阪神で遊撃の座をつかんでいるのは熊谷敬宥です。藤川球児監督が熊谷の守備を高く評価している現状を踏まえると、今後も「遊撃手・木浪聖也」を目にする機会は、より一層限られてくるかもしれません。
木浪の遊撃守備には、時にSNSで厳しい声が向けられることもあります。現場の起用法も、そうした評価と重なるように映ります。だからこそ、私たちファンはもどかしさを感じてしまうのです。この停滞と、どう向き合えばよいのでしょうか。
結果がすべてではない。「プロフェッショナリズム」が問いかける応援の形
そんな時、一冊の自主制作本を手にとりました。現阪神タイガーススカウト・楠本泰史への思いを綴った本です。そこには「チャンスは与えられていたのに掴みきれなかった」という世間の見方への反発が記されていました。
著者は、楠本のような「追い風が背中を押したかと思えば、すぐに壁へぶつかってしまう」選手に、なぜこれほど惹かれるのかと問い続けます。そしてこう結びます。
「壁に跳ね返され続けてもなお、決してあきらめることなく壁に立ち向かい続けた。その姿を追い続ける行為自体が、私の支えになっていたのだと思う」
木浪の誕生日に、その一節を思い出しました。ファンが応援しているのは、単なる成績だけではありません。思うようにいかない日々も含めて、その選手の「物語」なのです。32歳の木浪聖也にどんな続きが待っているのか。その不屈のプロフェッショナリズムを、もう少し見届けてみたい。
不変の「負けん気」。山崎康晃が認めた“優しさと強さ”の原点
木浪の魅力は、数値化できる成績だけでは語り切れません。ルーキーイヤー、先輩であるDeNA・山崎康晃は、彼の印象をこう語っていました。
「本当に優しい男なんですよね」
当時、新幹線のホームでサインに応じる木浪の姿を目にした編集委員もまた、「取材に対する受け答えもよく、すがすがしい。活躍してほしいがなかなか簡単ではない」と本心をもらしています。しかし、その高原委員が山崎の思いを木浪に伝えた際の返答が、実に彼らしいものでした。
「山崎と対戦してみたい?ええ。でもまだまだですけどね。ボクが優しい?いえいえ。大丈夫ですよ。チャンスがあれば勝ちます!」
この「負けん気」こそ、32歳となった今、彼が牙を研ぎ続ける理由なのかもしれません。
編集後記:物語はまだ終わらない
32歳。プロ野球選手として脂が乗り、同時に自身の立ち位置を冷静に見つめ直す年齢でもあります。守備の真価を問われ、壁にぶつかりながらも、彼は自分なりのプロの思考で次のチャンスを待っています。
「逆境こそが、牙を研ぐ好機」。この言葉通り、彼が今感じている悔しさやもどかしさは、必ずや次の「進化」の糧になると信じています。
管理人の感想
数字や起用法といった外野の声に惑わされず、ただひたすらに自分の技術を磨き続ける木浪選手の姿は、私たちファンにとっても「壁に立ち向かう勇気」そのものです。誕生日の今日、改めてそう感じました。木浪聖也、32歳の挑戦。その物語の結末を、これからも追い続けたいと思います。








