喜んだ直後に同点やなんて…。優勝を待つ日は、いつも以上に落ち着かへんわ。
阪神・才木浩人投手が10月3日、マツダスタジアムでの広島戦に先発し、3回4失点で降板しました。佐藤輝明選手の39号3ランでリードしたものの、その裏に同点に追いつかれる展開。勝利か引き分けでリーグ連覇が決まる一戦は、序盤から大きく動きました。
① 優勝がかかる一戦で才木浩人が先発
歓喜の瞬間へ期待が集まるマウンドを任されたのは、才木投手でした。
しかし、この日は3回までに4失点。先発として長いイニングを投げることはできず、早い段階で救援陣に後を託しました。
② 打線は三回に逆転、佐藤輝明が39号3ラン
阪神は1点を追う三回、坂本誠志郎選手の10号ソロで同点に追いつきました。
さらに2死一、二塁から、佐藤選手が右翼へ39号3ラン。スコアを4―1とし、才木投手に3点の援護を届けました。
③ 直後の同点3ランでリードを失う
ところが三回裏、才木投手は末包選手に左翼への3ランを浴び、4―4の同点に追いつかれました。
味方が勝ち越した直後に、そのリードを失う形となりました。才木投手はこの回までで降板。阪神は、同点の状況から継投で試合をつなぐことになりました。
④ 悔しさの中でも、打線に期待したくなる展開
3点を勝ち越した喜びから、同点に追いつかれる悔しさへ。応援する側にとっても、気持ちの切り替えが難しい序盤でした。
それでも、打線はすでに2本の本塁打で4点を奪っています。もう一度走者をためて、次の得点につなげてほしい。そんな期待を込めて、攻撃を見守りたくなります。
⑤ 才木降板後は救援陣と次の得点に注目
ここからの見どころは、救援陣が広島の攻撃をどう抑え、打線が再びリードを奪えるかです。
才木投手の降板後は、救援陣が同点の流れをどうつなぐかが大きなポイントです。打線も再び勝ち越し点を奪えるか、試合の行方を見守りたいところです。
管理人コメント
テルの3ランで立ち上がったのに、その裏に追いつかれるんはきついわ。
才木の早い降板は残念やけど、まだ同点。打線も救援陣も、ここから頼むで!


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