ここで3ランはたまらんわ。テルの一振りで、応援の声も大きなる!


阪神・佐藤輝明選手が10月3日、マツダスタジアムでの広島戦で39号3ランを放ちました。同点の三回に生まれた、勝ち越しの一発。優勝がかかる一戦で、主砲がバットで得点をもたらしました。


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① 同点の三回、右中間へ勝ち越し39号


1―1で迎えた三回2死一、二塁。佐藤選手は、広島・森下暢仁投手のカットボールを捉え、右中間スタンドへ運びました。


走者2人を迎え入れ、スコアは4―1に。2死から残っていた好機を、3点につなげる本塁打となりました。


② 105打点に到達し、自己最多を更新


この3ランで、佐藤選手の今季打点は105に到達。昨季の102打点を上回り、自己最多を更新しました。


本塁打の本数だけでなく、走者をかえす働きでも数字を伸ばした今回の打席。チームの勝ち越しと、自身の記録更新が重なりました。


③ 優勝がかかる一戦で打線の勢いをつなぐ


阪神は、この試合に優勝マジック「1」で臨んでいました。


三回に坂本誠志郎選手のソロ本塁打で追いつき、その後の好機で佐藤選手が勝ち越し弾。同点で終わらず、一気にリードを奪った攻撃に、佐藤選手の一振りが大きな意味を持ちました。


④ 三冠王への期待が高まる一発


スポニチアネックスによると、佐藤選手は試合前の時点で打率と打点がリーグトップ。本塁打も、この39号で2位との差を4本に広げました。


三冠王はまだ確定していませんが、タイトル争いの中で本塁打と打点を上積みしたことは、期待が高まる材料です。チームの得点を喜びながら、個人タイトルの行方も気になる一発でした。


⑤ 40本塁打まで、あと1本


39号を放ち、40本塁打まで残り1本となりました。次の本塁打は、シーズンの節目にもなる一発です。


大きな数字を期待したくなりますが、まず楽しみにしたいのは次の打席。チームの得点につながる打撃を楽しみにしながら、40号の瞬間も見守りたいところです。


管理人コメント


同点からテルの3ランって、思わず立ち上がってまうわ!

あと1本で40本と思うと、次の打席も待ち遠しいな。三冠王も夢見ながら、最後まで全力で応援するで!