ここで同点弾、しかも初の10号って、思わず立ち上がってまうわ。


阪神・坂本誠志郎選手が、勝てば優勝が決まる一戦で同点ソロを放ちました。この一発で、自身初となるシーズン2桁本塁打に到達。チームを同点に戻す得点と、個人の節目が重なる10号となりました。

911D517C-2FF5-4AB3-B22E-3319A65B1AFC











① 坂本誠志郎が同点ソロ!大事な一戦で得点


優勝がかかる試合で、坂本選手のバットから同点本塁打が生まれました。


追いかける展開で欲しかった得点を、一振りで挙げた坂本選手。今回の一発でまず注目したいのは、本塁打の数だけでなく、チームを同点に戻したという点です。


② 10号到達で自身初の2桁本塁打


この本塁打は、坂本選手にとって今季10号。キャリアで初めて、シーズンの本塁打数が2桁に乗りました。


一本ずつ積み重ねてきた結果が、10本という節目につながりました。今回の同点弾は、この試合を振り返るうえでも、坂本選手自身の歩みを振り返るうえでも、記憶に残る一本になりそうです。


③ 勝てば優勝の試合で打撃でも存在感


今回の舞台は、勝利すれば優勝が決まる一戦でした。


この日は打撃でもチームに得点をもたらした坂本選手。優勝へ向かう試合で同点に追いついたことに、この本塁打の大きな意味があります。優勝へ向かう試合で同点に追いついたことに、この本塁打の大きな意味があります。


④ 同点の喜びに重なる、初の10号への拍手


応援する側にとっては、まず同点に追いついたことがうれしい場面です。そのうえで「自身初の2桁」と知れば、もう一度拍手を送りたくなります。


チームの得点を喜ぶ気持ちと、選手の節目を祝う気持ち。その両方を味わえるところも、今回の一発の魅力ではないでしょうか。


⑤ 次も期待したい、バットでチームを支える姿


初の10号に到達した坂本選手には、これからの打席でも期待が高まります。


本塁打はもちろん、次の打席でも、今回のようにチームの得点につながる一本を見せてくれるか楽しみにしたいところです。


管理人コメント


同点や!って喜んだあとに、初の10号と聞いたら、また拍手してまうわ。

大事な一戦で打ってくれたんがほんまにうれしい。次の打席も頼むで、坂本!