大一番を前にしても、テルはいつも通りや。
阪神・佐藤輝明選手が、リーグ連覇が目前に迫る中でも平常心を強調しました。今季は38本塁打、102打点を記録し、長打数は81本。球団OBのバース氏を上回る数字を残しながら、佐藤選手が見据えるのは目の前の一戦です。
① 連覇目前でも変わらない佐藤輝明
リーグ連覇が目前に迫り、チームを取り巻く空気も普段とは違ってきます。
佐藤選手も優勝を意識すること自体は自然なことだとした上で、やるべき準備をして試合に臨む姿勢を示しました。
日刊スポーツによると、佐藤選手は「しっかり準備だけすれば、あとはやるだけ」と話しています。
大一番だから特別なことをするのではなく、これまで通り試合に向かう。その落ち着きが印象に残ります。
② 打率3割1分4厘、38本塁打、102打点
10月2日時点で、佐藤選手は打率.314、38本塁打、102打点を記録しています。
さらに二塁打40本、三塁打3本と、本塁打以外の長打も数多く積み重ねています。
シーズン終盤まで高い数字を残しながら優勝争いを迎えているだけに、残り試合でも打席への注目はさらに高まりそうです。
③ 長打81本でバース氏を上回る
佐藤選手の今季の長打は、二塁打40本、三塁打3本、本塁打38本。
合計すると81本になります。日刊スポーツは、この数字が阪神のレジェンドOB・バース氏を上回ったと伝えています。
本塁打だけではなく、二塁打や三塁打まで含めて長打を積み重ねていることが、今季の佐藤選手の打撃を表す数字の一つになっています。
④ 長打率6割2分2厘も両リーグトップ
佐藤選手の長打率は.622。
日刊スポーツは、この数字が両リーグトップだと報じています。佐藤選手自身も、長打が多く出ていることについて前向きに受け止めています。
一発だけではなく、シーズンを通して長打を積み重ねてきた結果が数字にも表れています。
⑤ 目の前はリーグ連覇がかかる一戦
阪神は10月2日に巨人が敗れたことで、優勝マジックを「1」としました。
10月3日の広島戦では、阪神が勝つか引き分ければ優勝が決定。阪神が敗れた場合でも、巨人が敗れれば連覇が決まる条件となっています。
個人成績でも大きな数字を残している佐藤選手ですが、まずはチームの勝利。
「あとはやるだけ」という言葉通り、いつも通り試合に入り、どんな打撃を見せるのか。連覇がかかる一戦を見届けたいところです。
管理人コメント
M1まで来たら、こっちは朝からソワソワしてまうのに、テルは落ち着いてるなあ。
81長打もすごいけど、今日は何よりチームの勝利や。最後はテルの一打でみんな笑えたら最高やで!


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