最後まで食らいついた姿を、監督も見てくれてたんやな。
阪神は10月1日、甲子園での巨人戦を2―2で引き分けました。5時間5分の試合を振り返り、藤川球児監督は選手たちの集中力と、大山悠輔選手の打撃を評価しました。
① 最後まで集中力を保った選手たち
藤川監督は「初回から最後まで集中力は本当に高かったと思います」とコメント。勝敗だけでなく、長い試合の中で粘り強く戦った姿勢をたたえました。
② 大山が2度の同点打で支える
大山選手は六回に20号ソロ、九回には同点適時打を放ち、チームの全2打点を記録しました。追いかける展開で生まれた2本が、引き分けにつながりました。
③ 好調なスイングに寄せる信頼
藤川監督は大山選手のスイングの状態を評価し、「本当に心強いです」と話しました。結果だけでなく、スイングの状態についても高く評価していたことが分かります。
④ 引き分けの中で見せた粘り
勝利には届きませんでしたが、九回に追いつき、最後まで戦い抜いた阪神。監督が評価した集中力は、苦しい場面でも試合を諦めなかった姿と重なります。
⑤ 次も目の前の一戦へ
藤川監督は、目の前の試合に挑み続ける姿勢も示しました。今回の粘りを次につなげられるか。大山選手の打席とともに、次の一戦でも最後まで集中を切らさない戦いを見ていきたいところです。
管理人コメント
九回に追いついたときは、こっちも思わず手をたたいたわ。
最後まで見ててよかったと思える粘りやったな。次は勝って、みんなで喜びたいで!


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