最後の守りをゼロで終えてくれて、ほんまにホッとしたわ。
阪神・石井大智投手が10月1日、甲子園での巨人戦で延長十二回に登板。2―2の同点で迎えたマウンドを三者凡退で締め、チームは引き分けに持ち込みました。
① 延長十二回を打者3人で抑える
先頭の小林を151キロの直球で見逃し三振。続く松本を右飛、泉口を遊飛に仕留めました。走者を出さず、最後の守りを終えました。
② 「きょうは抑えるしかなかった」
前回登板で逆転2ランを浴びた石井投手。「きょうは抑えるしかなかった」という言葉にも、この登板にかける強い意識が表れています。
③ 同点を守った一回の重み
一つの失点が勝ち越しにつながる場面で、相手に得点を許しませんでした。勝利には届かなかったものの、引き分けを支えた大切な一回です。
④ 虎党にも心強い無失点
前回の被弾を見ていたファンにとっても、今回の投球はうれしいもの。競った場面で打者3人を抑えた姿に、次の登板への期待も膨らみます。
⑤ 次のマウンドでもゼロを
今後は、この無失点を次の登板につなげられるかも見ていきたいところです。先頭打者を抑え、一つずつアウトを重ねる投球にも期待したいですね。
管理人コメント
最後の打球が捕られた瞬間、こっちまで肩の力が抜けたわ。
悔しい登板の次に、こうして抑えてくれるんがうれしいな。次のマウンドも頼むで、石井!


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