好調のドラ1が帰ってきた――阪神・立石正広が1軍全体練習に合流しました。


2軍で9試合連続安打、直近9試合は打率.421。巨人戦で打率.409を残す立石は、重要な直接対決で阪神打線の起爆剤となれるのでしょうか。

① 立石正広が1軍全体練習に合流


阪神のドラフト1位・立石正広が9月11日、甲子園で行われた1軍全体練習に合流しました。出場選手登録されれば、8月9日の抹消以来となります。


2軍では9試合連続安打を記録し、直近9試合は打率.421。結果を積み重ねて1軍に戻ってきたことは、素直に嬉しいニュースです。


② 9戦連続安打が示す打撃の上向き


立石は2軍で継続して安打を放ち、打撃の状態を上げてきました。一度だけの固め打ちではなく、試合をまたいで結果を残した点が大きなポイントです。


1軍では32試合で打率.198、2本塁打、10打点。プロの投手への対応には課題を残しましたが、2軍で立て直してきたところに、この選手らしい粘りを感じます。


③ 立石の合流が阪神打線を刺激する


阪神は2位・巨人に1.5ゲーム差まで迫られる中、12日から東京ドームで直接対決を迎えます。勢いのある立石が加われば、打線に新しい選択肢が生まれます。


内野を守れる立石は、スタメンだけでなく代打での起用も考えられる存在です。若手の合流が主力への刺激となり、チーム全体の流れを変えてくれることにも期待したいですね。


④ 巨人戦打率.409の相性に期待


立石は今季の巨人戦で22打数9安打、打率.409、1本塁打、5打点。5月24日には、竹丸和幸からプロ初本塁打を放っています。


1軍での通算打率だけを見ると心配もありますが、巨人戦では結果を残しています。大事な直接対決で再び勝負強さを見せられるか、ファンも気になるところです。


⑤ まず注目したい出場選手登録と起用法


全体練習に合流しましたが、現時点では出場選手登録や先発出場が確定したわけではありません。まずは登録されるのか、どの打順や守備位置で起用されるのかが注目されます。


2軍でつかんだ感覚を1軍でも出せれば、終盤戦のキーマンになる可能性があります。9試合連続安打の次は、東京ドームで放つ一本を見たいですね。

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管理人コメント


2軍でしっかり結果を残して戻ってきたんは嬉しいね。

巨人戦との相性もええし、大事な直接対決で立石の一打が流れを変えてくれることを期待してるで🐯