再びマウンドへ――阪神・伊藤稜が左肩手術を終え、再起への一歩を踏み出しました。


「必死でリハビリに取り組む」と決意を語った伊藤稜。手術の内容や阪神投手陣への影響、今後の復帰への道筋を見ていきます。

① 左肩手術を終え、11日に退院


阪神は9月11日、育成の伊藤稜投手が左肩関節のクリーニング術と腱板修復術を受け、愛知県内の病院を退院したと発表しました。


育成5年目のシーズン途中で手術を決断。まずは無事に手術を終えられたことが、再びマウンドを目指すための大切な第一歩です。


② 「必死でリハビリ」に込めた強い覚悟


伊藤稜は球団や支えてくれる人たちへの感謝を伝え、「必死でリハビリに取り組んでいきます」と再起を誓いました。


シーズン途中でチームを離れる悔しさがある中でも、視線はすでに復帰へ向いています。この前向きな決意は、苦労を重ねてきた伊藤稜らしいと感じます。


③ 育成左腕の離脱が阪神投手陣に与える影響


伊藤稜は2025年、ウエスタン・リーグで23試合に登板し、8勝7敗、防御率2.63を記録。先発を中心に経験を積み、支配下登録を狙える存在になっていました。


今季はファーム公式戦での登板がなく、手術によって復帰までさらに時間が必要になります。阪神にとって、将来の左腕候補が実戦から離れる点はやはり心配です。


④ ファンが待つのは再び腕を振る姿


入団直後から左肩痛に苦しみながらも、伊藤稜は2024年にプロ入り後初めて対外試合のマウンドに立ちました。その後に2軍で結果を残した歩みは、簡単なものではありません。


だからこそ、今回も焦らず一つずつ段階を進んでほしいところです。復帰時期よりも、まずは安心して投げられる状態を取り戻すことを願いたいですね。


⑤ 復帰への道筋はリハビリの積み重ねから


今後は患部の回復を見ながら、リハビリを進めていくことになります。具体的な復帰時期は発表されておらず、実戦登板までは慎重な調整が必要です。


次の注目点は、キャッチボールやブルペン投球を再開できる段階まで回復するかどうか。再びマウンドで力強い球を投げる姿を、長い目で待ちたいです。

CD29C17D-3D50-409D-A99F-B45AF75A81AF









管理人コメント


手術が無事に終わって退院できたんは、まず安心やね。

ここからは焦らず、伊藤稜らしく一歩ずつ進んでほしいわ。もう一度マウンドに立つ姿、ずっと待ってるで🐯