【伝統の一戦】及川雅貴が掴んだ「執念の白星」!連勝でカード勝ち越しも、勝利の方程式へ突きつけられた宿題とは?
東京ドームでの巨人3回戦。スコアボードが激しく動く乱打戦の末、阪神が12-6で宿題の「伝統の一戦」カード勝ち越しを決めました!
その中心にいたのは、5-5の同点で迎えた7回裏に5番手でマウンドに上がった及川雅貴投手。泉口選手への痛恨のソロ被弾で勝ち越しを許し、昨季から続いていた連続ホールド記録は「18」でストップ。本来なら「戦犯」になりかねない重い空気でしたが、直後の8回に打線が猛爆。転がり込んできたのは、悔しさと安堵が入り混じる「今季初勝利」でした。
昨シーズン、33試合に登板し防御率2.25という抜群の安定感を見せ、今や「左のセットアッパー候補」として期待される及川投手。しかし、藤川政権下のブルペン陣はこれまで以上に過酷です。鉄腕・桐敷拓馬を筆頭に、経験豊富な岩貞祐太、そして今季さらなる飛躍を誓う富田蓮といった「左のライバル」たちとの、1軍生き残りをかけたサバイバルの真っ只中にあります。
「野手に助けられた」と本人が振り返る通り、この1勝を単なるラッキーで終わらせていいのでしょうか?
緊迫した場面での継投策、そして被弾しながらも後続を断ち「最少失点」で踏みとどまったからこそ呼び込めた逆転劇。この試合のターニングポイントを徹底解説します。
1-1. 阪神・及川雅貴、今季初勝利の裏側と今日の投球成績
1-2. 勝ち越しホームラン被弾の痛恨シーンを振り返る
2-1. 「野手に助けられた」ヒーローインタビューで見せた及川の素直な胸中
2-2. 次回登板への課題と、首脳陣が期待する左腕のさらなる進化
プロ7年目を迎え、左腕王国の重要な一翼を担う阪神タイガースの及川雅貴投手が、開幕カードで今季初勝利を挙げました。及川雅貴の成績を振り返ると、ランナーを背負いながらも粘り強い投球を見せていましたが、中盤に一失点となるホームランを被弾。一時は重苦しい空気が流れましたが、直後に味方打線が奮起し、逆転に成功したことで阪神の勝ち投手として名を連ねる結果となりました。
試合後のヒーローインタビューでは、勝利の喜び以上に「先に点を与えてしまい、野手の皆さんに助けられた」と、被弾の場面を悔やみつつ感謝を口にした及川投手。白星という結果を手にしながらも、次戦への課題を冷静に見据える背番号37の、熱狂の一戦を振り返ります。
| 阪神・及川雅貴、勝ち越し弾浴びるも勝ち投手に「野手のみなさんに助けられた」 - サンスポ 阪神・及川雅貴、勝ち越し弾浴びるも勝ち投手に「野手のみなさんに助けられた」 サンスポ (出典:サンスポ) |
「勝ち星がついたのは、それだけ及川に『運』と『味方を引き寄せる力』がある証拠!打たれたのは反省材料だけど、あの場面で粘り強く投げたからこそ逆転劇を呼んだんだと思う。次は野手を助けるくらいの快投を期待してるぞ。左のエースへの道はここからだ!」
これが阪神の野球や!
スパイス草
三振しないのがすごい
好調森下くん
拓夢もiPhoneもすごい
おかしいなぁ
去年までならヒット狙っとるで
それ空振りするか



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