川崎宗則が感涙するほどの喜び!関西対決がついに実現!「SMBC日本シリーズ2023」の注目エピソードとは?


川﨑 宗則(かわさき むねのり、1981年6月3日 - )は、鹿児島県姶良市出身のプロ野球選手(内野手)、コーチ、野球解説者。右投左打。愛称は「ムネリン」他(後述)。 兄の影響で野球を始めると、「重富少年野球クラブ」という軟式野球のスポーツ少年団に入団。当初は右打ちだったが、重富中学校時代にイチローの影響で左打ちに変更した。…
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「関西対決の舞台として注目されたSMBC日本シリーズ2023は、川崎宗則の存在も大きかったですね。彼の熱いプレーに感動し、涙が出るほどの感激を覚えました。応援しているチームの勝利へ向けて、彼の活躍を期待しています!」

59年ぶりの関西対決として熱戦がくり広げられている「SMBC日本シリーズ2023」阪神タイガースVSオリックス・バファローズの、11月2日(木)の第5戦のABEMA SPORTSチャンネルでの完全無料生中継に先立ち、日本シリーズ特別企画として3回にわたって配信された、スポーツの熱狂を先取りする新感覚のスポーツ番組「ABEMAスポーツタイム」(毎週日曜夜10:00-10:30、ABEMA SPORTSチャンネル)に、同番組にレギュラー出演中の元メジャーリーグ選手の川崎宗則と元サッカー日本代表の槙野智章が出演し、川崎が出場した日本シリーズぶっちゃけエピソードを語ったり、歴代の日本シリーズをふり返るクイズに答えるなどして、日本シリーズへの理解を深めていった。

【写真】西澤由夏ABEMAアナウンサーからの質問に答える川崎宗則(写真中央)

■「第何戦を取ると優勝する?」

今回、日本シリーズについて調べあげてきたという西澤由夏ABEMAアナウンサーが、自身も日本一を経験し、日本シリーズを知り尽くす川崎にクイズを出題した。

西澤アナは「日本シリーズでは第何戦を取ると、優勝する確率が高い?」という問題を出したところ、川崎は「これはね、日本シリーズあるあるなんですけど、第2戦かな。自分が出てた当時の新聞で見た気がする」と自信満々に答えるが、正解はなんと第5戦で、番組調べによると、初戦を勝ったチームが優勝する確率は約60%、第2戦が約63%に対して、第5戦を勝ったチームが優勝する確率は約70%というデータがあり、シリーズ終盤にさしかかる第5戦がとても重要であることがわかった。

■注目選手をピックアップ

川崎が、オリックス、阪神の両チームの注目選手をピックアップし、「オリックスの注目ポイントはあの人でしょう、山本由伸投手です」と史上初の3年連続投手4冠を獲得した絶対的エースを挙げ、加えて「断言します、はい、いません、来年。何十億という大金を手にメジャーリーグに行くんです!」と今後の去就についても独自の見解を述べた。西澤アナから「公言しちゃっていいんですか?」と聞かれると、川崎は「はい、公言します!ABEMAではいいんです!(笑)」と返していた。

一方、阪神の注目選手は、1、2番の近本光司選手、中野拓夢選手を挙げ、「走れる、打てる、この1、2番がものすごくキーですよ。打撃がリズムを作るチームだと思ってます」と自身もリードオフマンとして活躍した川崎ならではの視点で語った。

シリーズ最終戦の選手たちの心境について

自身も日本シリーズに出場して日本一を経験している川崎に、シリーズ最終戦の第7戦の選手たちの心境についてうかがうと「緊張感もありますけど、もうあと1日しかないと思ったら、涙が出るほどうれしいんです!」と意外な心情を吐露し、西澤アナは困惑の表情を浮かべる。川崎は「プロ野球は勝っても負けても、必ず次があるんです。だから喜怒哀楽を抑えてリーグ戦を戦っているんです。でも、明日からは試合がない!明日から温泉に行ったりできるんです!だから…両チームの雰囲気がめちゃくちゃいいです(笑)」と選手の裏事情を語ってくれた。

最後に、ABEMAで中継する第5戦について、川崎は「5戦目は非常に大事になりますね。リーグ戦で同じチームと連戦するのは、多くて3試合。5試合連続でやることはない、だからこそ日本シリーズの第5戦は、おたがいを知り尽くしている状況。選手の調子も状態も、キャッチャーの攻めも。ということは、おたがい作戦も変えてくることになる。そういう意味ではおもしろい野球が見られると思うので、ぜひ注目してほしい」と語った。

59年ぶりの関西対決の熱戦がくり広げられている「SMBC日本シリーズ2023」の、阪神甲子園球場11月2日(木)に行われる第5戦をABEMA SPORTSチャンネルにて視聴することができる。

川崎宗則の“崎”は立つ「崎」


“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組「ABEMAスポーツタイム」/(C)AbemaTV,Inc.


(出典 news.nicovideo.jp)